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会社概要

COMPANY PROFILE

社長メッセージ

MESSAGE

代表取締役社長 北 政憲

高知機型工業株式会社

代表取締役社長北 政憲

Kita Masanori

弊社は型の総合メーカーとして
自動車、建設用機械、農業用機械、
造船、建築等の各産業分野において
重要な役割を担う模型を
製作しています。
鋳物・鋳鋼品の試作開発、量産品の調達も行っています。

弊社はデジタルものづくりを推進し、最先端のCAD/CAMシステムを基に、設計から製造に至る高効率な製造システムを構築しました。より精密で複雑な形状の設計製造を可能にするために、システムの高度化や効率化を図っています。ますます激化する市場競争を勝ち抜くことができる企業として、自動車、建設用機械、農業用機械、造船をはじめデザイン性を重視した建築金物など、各産業分野における高度な要求に応えます。さらにCAD/CAM システムを中心とした世界に通用する自主技術の開発など、より積極的な事業展開を目指しています。

モノづくりは、ヒトづくり。一人一人の力を大切に育てます。

良いものづくり、良い型づくりのために「人財」の育成に力を入れています。
「自分で考え、自分で成果を上げられる人」「時代や状況の変化に対応できる人」を目指し「全員の力量度アップ」に取り組んでいます。

企業理念

VISION

お客様の満足度100%の
ために、
産業の基盤である
型づくりを通じて、
社会に貢献する。

企業使命

MISION

  • 良い型づくり・
    ものづくりに徹する。
  • 安全第一、品質第二、
    生産第三、法令遵守で
    全力を尽くす。
  • 全員の物と心の向上に
    努力する。

⾼知機型⼯業は
地域未来牽引企業です

⾼知機型⼯業株式会社は、2017年12⽉に経済産業省「地域未来牽引企業」に選定されました。
これは、
①⾼い付加価値を創出していること等の企業情報のデータベースに基づく定量的な指標
②⾃治体や商⼯団体、⾦融機関等の関係者から今後の地域経済への貢献等を期待した推薦

により、外部有識者委員会の検討も踏まえ選定されたものです。
私たち⾼知機型⼯業は、地域未来牽引企業としての⾃覚を持ちさらなる地域経済への貢献をめざしています。

地域未来牽引企業

ダイバーシティ・マネジメント

DIVERSITY MANAGEMENT

We support LGBT. We support Diversity.

高知機型工業株式会社は、多様な人材の受容と活用によるイノベーション創発と企業力強化を目的に、ダイバーシティ・マネジメントを重要な経営戦略と位置づけ、性別や年齢、人種、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認などにかかわらず、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいきます。2018年9月6日

会社概要

PROFILE

商号 ⾼知機型⼯業株式会社
設立 1965年3⽉10⽇
役員 代表取締役社⻑ 北 政憲
取締役副社⻑  北 泰⼦
取締役専務   北 雅之
取締役     井戸 啓彰
取締役     ⼭中 浩
監査役      北 吏佐
従業員数 35名(2020年9月現在)
資本金 3,400万円
敷地面積 本社 / ⼟地:14,261.68㎡  事務所・⼯場:7,604.08㎡
所在地 本社・⼯場
〒781-5452
⾼知県⾹南市⾹我美町下分1244番地1
Tel.0887-50-3988
Fax.0887-55-3906

⼤連事務所
〒116039
中国⼤連市甘井子区辛逢街7号
Tel.+86-411-8228-2881
事業内容 各種模型製造及び素形材調達事業
製品品種 ⾦型
機械⽊型
樹脂型
シェルモールド
発泡スチロール模型
マスターモデル
鋳鋼品・鋳鉄品・ステンレス鋳鋼品(SC,SCW,FCD,AC,TI)
セミロストワックス・複合セミロストワックス・ロストワックス
光造形
型不要の精密鋳造D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)
取引銀⾏ 四国銀行
商工組合中央金庫
阿波銀行
徳島大正銀行
幡多信用金庫
三菱UFJ銀行

主要関連会社

ASSOCIATED

商号 株式会社KTK
設立 1990年8⽉
所在地 〒781-5451
⾼知県⾹南市⾹我美町上分1124番地1
Tel.0887-55-4344 Fax.0887-55-4389
事業内容 機械加⼯及び⾦型加⼯
資本金 3000万円

高知機型工業の歴史

HISTORY

1965年(昭和40)3月

高知市東雲町に高知機型工業(株)を設立し、北 稔が代表取締役社長に就任、
資本金55万円、木型部門・樹脂型部門でスタート

初代社長

北 稔(きた みのる)
1924(大正13)年生まれ 

広島で、当時の最先端技術が集まる造船の木型部門の技術を学び、1946年高知市潮新町に北木型を創業し、木型製造技術を多くの弟子に伝授した。1965年、高知市東雲町に高知機型工業株式会社を設立し、初代社長に就任した。

1974(昭和49)年3月

シェルモールド部門新設

1975(昭和50)年11月

金型部門新設

1979(昭和54)年1月

資本金800万円に増資

1982(昭和57)年5月

高知市大津に新工場を建設し移転

1983(昭和58)年 1月

資本金1,600万円に増資

1986(昭和61)年 1月

資本金2,400万円に増資

1990(平成2)年4月

資本金3,400万円に増資、3D CAD/CAM 6台導入
同年8月、機械加工部門として(株)特殊製鋼所と新会社(株)KTKを設立

1990年社員旅行より(立山黒部アルペンルート)

1990年NC工作機械導入

1995(平成7)年2月

北 政憲が代表取締役社長に就任

1990年社員旅行より(立山黒部アルペンルート)

1990年NC工作機械導入

二代目社長 (現在)

北 政憲(きた まさのり)
1950(昭和25)年生まれ

日本鉄鋼連盟が幹部養成のために設立した鉄鋼短期大学を卒業後、型・鋳造会社、樹脂型会社で修業。1975年に高知機型工業株式会社に入社。
1989年、自ら(株)大隈鐡工所NC(コンピュータ数値制御)トレーニングスクールのマシニングセンターコースで学び、同業他社に先駆けてNC工作機械、3DCAD/CAMシステムを6台導入し、工場のシステム化、機械化を進めていった。
1995年に代表取締役社長に就任し、2002年にISO9001「品質マネジメントシステム」認証を取得し、製品のさらなる品質向上を図った。
数年間の中国鋳物会社の状況調査後、2005年に大連市に大連事務所を設立した。金型製造技術と鋳造経験を活かし、中国の鋳物会社とパートナーシップを結び、鋳物素材の調達業務を開始した。
3Dシステム社の光造形機を見るためアメリカのデトロイトに出かけ、2006年に当時最大の大型光造形機を導入。3年後、日本でいち早く光造形品を応用した「型無し鋳造技術」D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)を開発。デジタルデータから型を使わず、短納期で、また鋳肌のきれいな鋳造品ができるため、開発試作の分野で高く評価された。

2002(平成14)年2月

ISO9001「品質マネジメントシステム」認証取得

2004(平成16)年12月

北 稔代表取締役会長が国土交通大臣より多年の
船舶関係事業振興に対して表彰を受ける

2005(平成17)年5月

中国大連市に大連事務所を設立

2005年中国大連事務所の社員と一緒に

2006(平成18)年3月

大型光造形機を導入

2009(平成21)年5月

「光造形品を応用した型無し鋳造技術
D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)」を開発し、実用化

2009年D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)を実用化へ

2012(平成24)年11月

本社を香南市香我美町に移転

2012年高知県香南市に社屋を移転

2013(平成25)年6月

㈱日立建機ティエラと取引開始

2014(平成26)年12月

㈱北川鉄工所のコアパートナーに認定

2017(平成29)年12月

経済産業省「地域未来牽引企業」に選定

2018(平成30)年9月

㈱北川鉄工所の「キタガワQMS認定」を取得

2019(令和元年)年5月

香南市との防災協定(大規模災害時における施設利用の協力に関する協定)締結
同年12月、ISO9001:2015「品質マネジメントシステム」認証取得

2019年創立55周年を全社員での記念写真

2020(令和2)年1月

太陽光発電(自家消費、地域の防災・減災対応)設備導入

2005年中国大連事務所の社員と一緒に

2009年D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)を実用化へ

2012年高知県香南市に社屋を移転

2019年創立55周年を全社員での記念写真

2020年本社工場に太陽光発電ソーラーパネルを設置