0887-50-3988 受付時間 / 平日9:00〜17:00

高知機型工業について

ABOUT US

代表メッセージ

MESSAGE

代表取締役社長 北 雅之

高知機型工業株式会社

代表取締役社長北 雅之

Kita Masayuki

日頃より高知機型工業株式会社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで弊社は、1946年の創業以来、地域とともに歩みながら、ものづくりを続けてまいりました。これもひとえに、お客様、お取引先様、地域の皆様の長年にわたるご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
高知機型工業は、「型づくり」を基盤として、日本のものづくりを支えてまいりました。1990年からは3D CAD/CAMシステムを活用したデジタルものづくりにも取り組み、設計から製造までを支える生産体制を構築しています。
現在では、自動車、建設機械、産業機械など幅広い分野に携わるとともに、型製作だけにとどまらず、鋳造製品の最適化提案や素形材調達にも取り組んでおります。長年培ってきた技術的知見を活かし、品質向上、コスト最適化、安定供給を通じて、お客様のものづくり全体を支える存在でありたいと考えています。
また近年では、造形技術やデジタル技術を活かし、従来の産業分野にとどまらない新たな挑戦にも取り組んでいます。アニメ・フィギュア分野とのコラボレーションを通じ、キャラクター造形を金属アートとして表現するなど、新たな価値創造にも挑戦しております。
これからも、伝統技術とデジタル技術を融合させながら、「つくる力」「支える力」「つなぐ力」を兼ね備えたものづくり企業として、高品質な製品と新たな価値を世界へ発信してまいります。
さらに、DX・GXの推進を通じて、人づくりや働きやすい職場環境づくりにも力を入れ、社員一人ひとりがやりがいと誇りを持って働ける企業を目指してまいります。
四国・高知という地域の特性と地の利を活かしながら、これからも地域社会とともに成長し、必要とされ続ける企業であり続けたいと考えております。
今後とも、高知機型工業株式会社をよろしくお願い申し上げます。

企業理念

VISION

お客様の満足度100%のために、
産業の基盤である型づくりを通じて、
社会に貢献する。

企業使命

MISSION

  • 良い型づくり・ものづくりに徹する。
  • 持続可能なSDGs経営/CSR活動。
  • 安全第一、品質第二、生産第三、法令順守で全力を尽くす。
  • 全員の物と心の向上に努力する。

⾼知機型⼯業は地域未来牽引企業です

⾼知機型⼯業株式会社は、2017年12⽉に経済産業省「地域未来牽引企業」に選定されました。
これは、
①⾼い付加価値を創出していること等の企業情報のデータベースに基づく定量的な指標
②⾃治体や商⼯団体、⾦融機関等の関係者から今後の地域経済への貢献等を期待した推薦
により、外部有識者委員会の検討も踏まえ選定されたものです。
私たち⾼知機型⼯業は、地域未来牽引企業としての⾃覚を持ちさらなる地域経済への貢献をめざしています。

地域未来牽引企業

ダイバーシティ・マネジメント

DIVERSITY MANAGEMENT

We support Diversity.

高知機型工業株式会社は、多様な人材の受容と活用によるイノベーション創発と企業力強化を目的に、ダイバーシティ・マネジメントを重要な経営戦略と位置づけ、性別や年齢、人種、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認などにかかわらず、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいきます。

2018年9月6日

会社概要

PROFILE

商号 ⾼知機型⼯業株式会社
設立 1965年3⽉10⽇
役員 会長      北 政憲
代表取締役社長 北 雅之
取締役副社⻑  北 泰⼦
取締役     ⼭中 浩
取締役     井戸 啓彰
監査役     北 吏佐
従業員数 26名(2025年12月現在)
資本金 3,400万円
敷地面積 本社 / ⼟地:14,261.68㎡  事務所・⼯場:7,604.08㎡
所在地 本社・⼯場
〒781-5452
⾼知県⾹南市⾹我美町下分1244番地1
Tel.0887-50-3988
Fax.0887-55-3906
事業内容 各種模型製造及び素形材調達事業
製品品種 ⾦型
機械⽊型
シェルモールド
発泡スチロール模型
マスターモデル
鋳鋼品・鋳鉄品・ステンレス鋳鋼品(SC,SCW,FCD,AC,TI)
ロストワックス、複合セミロストワックス、シェルスタック、砂型鋳造
光造形
型不要の精密鋳造D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)
取引銀⾏ 四国銀行
商工組合中央金庫
阿波銀行
徳島大正銀行
幡多信用金庫
三菱UFJ銀行
高知銀行

主要関連会社

GROUP COMPANIES

商号 大连高知机型贸易有限公司
設立 2026年1月
所在地 中国大連市甘井子区
事業内容 各種貿易業務

商号 株式会社KTK
設立 1990年8⽉
所在地 〒781-5451
⾼知県⾹南市⾹我美町上分1124番地1
Tel.0887-55-4344 Fax.0887-55-4389
事業内容 機械加⼯及び⾦型加⼯
資本金 3000万円

高知機型工業の歴史

HISTORY

1946(昭和20)年

高知市潮新町に北木型 創業

1965(昭和40)年3月

高知市東雲町に高知機型工業(株)を設立し、北 稔が代表取締役社長に就任、
資本金55万円、木型部門・樹脂型部門でスタート

初代社長

北 稔(きた みのる)
1924(大正13)年生まれ 

広島で、当時の最先端技術が集まる造船の木型部門の技術を学び、1946年高知市潮新町に北木型を創業し、木型製造技術を多くの弟子に伝授した。1965年、高知市東雲町に高知機型工業株式会社を設立し、初代社長に就任した。

1974(昭和49)年3月

シェルモールド部門新設

1975(昭和50)年11月

金型部門新設

1979(昭和54)年1月

資本金800万円に増資

1982(昭和57)年5月

高知市大津に新工場を建設し移転

1983(昭和58)年 1月

資本金1,600万円に増資

1986(昭和61)年 1月

資本金2,400万円に増資

1990(平成2)年4月

資本金3,400万円に増資、3D CAD/CAM 6台導入
同年8月、機械加工部門として(株)特殊製鋼所と新会社(株)KTKを設立

1995(平成7)年2月

北 政憲が代表取締役社長に就任

1990年社員旅行より(立山黒部アルペンルート)

1990年NC工作機械導入

二代目社長

北 政憲(きた まさのり)
1950(昭和25)年生まれ 

日本鉄鋼連盟が幹部養成のために設立した鉄鋼短期大学を卒業後、型・鋳造会社、樹脂型会社で修業。1975年に高知機型工業株式会社に入社。
1989年、自ら(株)大隈鐡工所NC(コンピュータ数値制御)トレーニングスクールのマシニングセンターコースで学び、同業他社に先駆けてNC工作機械、3DCAD/CAMシステムを6台導入し、工場のシステム化、機械化を進めていった。
1995年に代表取締役社長に就任し、2002年にISO9001「品質マネジメントシステム」認証を取得し、製品のさらなる品質向上を図った。
数年間の中国鋳物会社の状況調査後、2005年に大連市に大連事務所を設立した。金型製造技術と鋳造経験を活かし、中国の鋳物会社とパートナーシップを結び、鋳物素材の調達業務を開始した。
3Dシステム社の光造形機を見るためアメリカのデトロイトに出かけ、2006年に当時最大の大型光造形機を導入。3年後、日本でいち早く光造形品を応用した「型無し鋳造技術」D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)を開発。デジタルデータから型を使わず、短納期で、また鋳肌のきれいな鋳造品ができるため、開発試作の分野で高く評価された。
2023(令和5)年11月 高知県知事より表彰を受ける。

2002(平成14)年2月

ISO9001「品質マネジメントシステム」認証取得

2004(平成16)年12月

北 稔代表取締役会長が国土交通大臣より多年の
船舶関係事業振興に対して表彰を受ける

2005(平成17)年5月

中国大連市に大連事務所を設立

2006(平成18)年3月

大型光造形機を導入

2009(平成21)年5月

「光造形品を応用した型無し鋳造技術
D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)」を開発し、実用化

2012(平成24)年11月

本社を香南市香我美町の高台に移転

2013(平成25)年6月

㈱日立建機ティエラと取引開始

2014(平成26)年12月

㈱北川鉄工所のコアパートナーに認定

2017(平成29)年12月

経済産業省「地域未来牽引企業」に選定

2018(平成30)年9月

㈱北川鉄工所の「キタガワQMS認定」を取得

2019(令和元年)年5月

香南市との防災協定(大規模災害時における施設利用の協力に関する協定)締結
同年12月、ISO9001:2015「品質マネジメントシステム」認証取得

2020(令和2)年1月

太陽光発電(自家消費、地域の防災・減災対応)設備導入

2005年中国大連事務所の社員と一緒に

2009年D.Q.C(デジタル・クイック・キャスト)を実用化へ

2012年高知県香南市に社屋を移転

2019年創立55周年を全社員での記念写真

2020年本社工場に太陽光発電ソーラーパネルを設置

2022(令和4)年8月

北 雅之が代表取締役社長に就任

三代目社長 (現在)

北 雅之(きた まさゆき)
1979(昭和54)年生まれ 

デジタルものづくりの技術者を育成する工業系の学校である愛知工業大学情報電子専門学校卒業後、中国大連理工大学に留学。帰国後の2003年に高知機型工業株式会社に入社。
金型部門及び調達部門を兼任し、2005年大連事務所設立と同時に大連事務所所長に就任。本社では製造部長及び品証部長を務めた。2016年取締役常務、2018年取締役専務、2022年8月に代表取締役社長に就任した。

2022(令和4)年8月

RPA導入

2025(令和7)年11月

ベトナムデスク(ハノイ)設立

2026(令和8)年1月

大连高知机型贸易有限公司 設立